image005 9月21日(日)、神奈川県横須賀市ヴェルニー公園にて、「原発ゼロ!オスプレイNO!爆音なくせ!米原子力空母ロナルドレーガン来るな!『集団的自衛権』反対!原子力空母いらない!9.21集会」が安保破棄中央実行委員会など3団体の主催で開かれ、県内外から2,500人が参加しました。自治労連からは、東京自治労連、神奈川自治労連、本部から参加がありました。

 全労連の小田川義和議長が「安倍政権に痛打を浴びせ退陣に追い込む運動として全力を挙げよう」と主催者あいさつ。日本共産党の吉良よし子議員は、「原子力空母交代は横須賀母港の恒常化を狙うものである。基地も空母もない平和な街づくりにむけがんばろう」と訴えかけました。安保破棄中央実行委員会の東森英雄事務局長は、「11月16日投票でたたかわれる沖縄県知事選挙は戦争する国づくりをすすめる安倍政権に対して痛撃を与える全国的意義がある。勝利に向け全力を」と述べました。

 また、各界からの発言では、地元市民が、子どもを抱きながら壇上にあがり「子どもの将来のために今日も一緒に歩きます」との決意を表明しました。

 米原子力空母ジョージワシントンが横須賀に「母港」配備されて6年が経ち、来年にはジョージワシントンに代わって新たに米原子力空母ロナルドレーガンが横須賀へ配備されることが予定されています。また、米軍基地問題・TPPなど「アメリカのいいなり」の根源には日米安保条約があります。集会では、「原子力空母いらない」「戦争する国づくりをやめよう」との世論と行動を大きくしていこうとのアッピールを採択しました。

 集会終了後は市内の商店街をデモ行進し、「原子力空母いらない!」「オスプレイNO戦争させない!」とかかれたプラカードをかかげ、道行く人々にアピールし、米軍基地ゲート前では抗議のシュプレヒコールをおこないました。