首都圏青年ユニオン 

説明
首都圏青年ユニオンは、パート・アルバイト・フリーター・派遣・正社員、つまりどんな働き方でも、どんな職業でも、誰でも一人でも入れる若者のユニオン(労働組合)です。

仕事をめぐる悩みやトラブルは、なかなか一人で解決できるものではありません。労働組合とは、そうした問題を個人任せにせず、みんなで力を合わせて問題を解決していくための組織です。またユニオンは、トラブルを解決するだけでなく、同じような境遇にある仲間と出会い、人生を豊かなものにしていくことのできる場です。

青年ユニオンは、30代までの若者の組合なので、若者のセンスで、将来の不安を抱える若者固有の問題に取り組みます。

また、東京都や都内の自治体の非常勤臨時職員や第三セクターで働く職員でつくる「東京公務公共一般労働組合」の強力なサポートを受けているので、アルバイト・パートや派遣など、いわゆる「非正規雇用労働者」にとっても頼れるユニオンです。

首都圏青年ユニオンは、組合員の労働条件と生活、社会的地位の向上のために、日々、様々な運動を考え、実行しています。そして、若者の誰もが希望・尊厳・ゆとりをもって生きていける社会をめざします。