消防職員ネットワーク 

説明
消防職員ネットワークの目的は、住民の生命、身体、財産を災害から守るため、住民とともに消防力の強化を推進していくことである。阪神大震災の教訓をみるまでもなく、消防力を充実させることは急務である。そのためにも、厳しい階級制度の職場を改善し、人間として平等に扱われるように、消防職場の民主化を促進することを目指すものである。また、これらを実現するため、消防職員は憲法で勤労者に等しく保障されている団結権を獲得する必要がある。
このような認識にもとづき、会員たちが力を出し合って、全国の消防職員が集い、語り合い、交流するためのネットワークづくりをすすめていく自主組織である。