戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター

説明
日本国憲法は、第二次世界大戦における日本の侵略によるアジア諸国民の膨大な犠牲と日本人の悲惨な体験の上に、二度と戦争はやらないとの日本人の決意と戦争を違法化する世界の流れの中で制定されました。21世紀に入り、イラク戦争反対の数千万人の市民の行動が世界に広がり、EUやアセアンなどでは平和的諸国間の枠組みづくりがすすみ、日本国憲法9条の精神こそ、これからの人類社会のめざす方向であることが鮮明となってきています。原水禁世界大会国際会議宣言は、日本国憲法を守ることは、アジアと世界の平和ための重要な課題と呼びかけています。
日本の良心を代表する9氏が「九条の会」を発足させ、9条を守る一点での広範な共同を呼びかけ、賛同が全国に広がっています。日本と子どもたちの未来のために、そして世界の平和に対する日本国民の責任として、今、一人ひとりが行動に立ち上がることが求められています。