全日本民主医療機関連合会 

説明
民医連は、医療機関の連合体です。戦後、医療に恵まれない人々の切実な医療要求にこたえるようと、民主的な医療機関が各地につくられました。その後、1953年6月に全国的に統一した運動を進めようと全日本民主医療機関連合会(略称:全日本民医連)が結成され、今年50周年を迎えます。この半世紀、「いのちの平等」を掲げて、地域での医療、介護の活動を展開しています。 現在、全日本民医連に加盟する事業所は、全国47都道府県で、1500カ所あまり、約5万人の職員が働いています。また、健康友の会など共同組織294万とともに「安心してすみつづけられるまちづくり」の運動を進めています。