全国商工団体連合会 

説明
全国商工団体連合会は、1951年8月3日、戦後の「生活擁護同盟」「納税民主化同盟」など、国民各層の運動の高まりの中から、自覚的な中小業者によって各地につくられた民主商工会(以下民商)を中心に結成されました。
中小業者は、日本経済を支える重要な担い手として、大きな役割を果たしています。しかしながら、アメリカと日本の大資本は、中小業者に対する圧迫と収奪をつよめ、また、自民党政治は公然と中小業者の切り捨て政策をすすめています。それだけに、大企業の横暴を許さず、民主的規制を求める運動の強化は、中小業者の営業と生活、権利を守る運動の重要な柱をなすものです。