jichitai_byouin 自治労連は、地域医療を守り、住み続けられる地域をめざして「いのちと地域を守る大運動」08春闘で提起し運動を進めてきました。

 運動の前進と世論の声で、医師確保や自治体病院への交付税の増額の成果をかちとってきました。

 しかし、自治体病院の経営は、その8割が赤字であり、困難な状態が続いています。

 総務省は「公立病院の改革プラン」の策定状況を公表しました。

 その中で「経営形態の変更」では「地方独立行政法人化」を実施または、検討するが急激に増加しており、自治体病院の本来の役割を果たすため、運動の強化が求められています。

 掲載しているパンフレットは、この運動を促進するために作成しました。

 学習を行いながら、住民団体、関係団体との懇談、自治体当局への申し入れなどを行い、運動の前進を呼び掛けています。

地域医療のかなめ自治体病院を守れ (6069 ダウンロード)