安倍首相は、憲法改正する姿勢を繰り返し示し、憲法改正勢力が国会発議が可能な3分の2を衆・参議院とも上回っているもと、1月20日の施政方針演説で、憲法施政70年の今年を「節目」と位置づけ、憲法改正に向けて「憲法審査会で具体的な議論を深めよう」と呼びかけました。しかも、自民党が改憲議論のベースにしょうとしてる「自民党改憲草案」は、極めて復古的で立憲主義、平和主義、基本的人権、地方自治など憲法の基本原則を破壊し、憲法を憲法でなくしてしまうものです。国民として、そして住民生活を守る自治体労働者として憲法を学び、仕事や生活にいかしていくことが強く求められています。今回、学習用資材として、「職場で憲法を語る職場用懇談リーフ」を作成しました。職場で積極的に活用しましょう。

 

 

 

職場で憲法を語る職場懇談会用リーフ(表紙) (100 ダウンロード)

職場で憲法を語る職場懇談会用リーフ (中面) (74 ダウンロード)