最新情報一覧

被災地支援

九州北部豪雨災害
現地調査・ボランティア

大量の土砂と流木に 作業はいまも難航 災害を通じて自治体の抱える課題が鮮明に  7月5~6日に発生した九州北部豪雨災害。この現地調査として自治労連本部は8月10日に福岡県の朝倉市、添田町、東峰村と、大分県の日田市を訪問し …

全国の仲間から寄せられた「義援金(被災支援カンパ)」を岩泉町と久慈市へ届ける
自治労連本部・岩手自治労連

 自治労連本部は、岩手自治労連とともに11月28日、台風10号により大きな被害を受けた岩泉町と久慈市を訪問、全国の自治労連組織の仲間たちから寄せられた義援金をとどけ、一日も早い復旧と復興のため、自治体労働組合として全力を …

「被災地の自治体職員の人材確保と健康対策の拡充を」総務省・復興庁に自治労連と岩手、宮城、福島で要請

image003 3・11東日本大震災、福島第一原子力発電所の過酷事故から5年が経ちました。放射能汚染水漏れなど、事故収束の目処も立たず、いまだに18万人もの人々が不自由な生活を強いられています。被災者の生活再建の基盤である住宅復興は、 …

「復興は、いつ仮設から出られるのか」復興県民会議シンポジウム(岩手自治労連)

image006「東日本大震災津波救援復興岩手県民会議」(以下、「復興県民会議」)は10月18日、震災被災地の山田町保健センターで「3.11から4年7か月、被災住民・被災地の現状と今後の課題」をテーマとするシンポジウムを開催。自治体職員 …

震災から4年目
仮設住民との懇談・要望を聞く会「お茶っこ会」を実施(岩手自治労連)

image003 4月5日、いわて労連、復興県民会議、久慈地域実行委員会による仮設住民との懇談、要望を聞く会である「お茶っこ会」が野田村の野田中学校仮設団地の集会所で開催され、仮設住宅に住んでいる住民の方、23人が集まり率直な話し合いが …

東日本大震災津波から4年風化させない!忘れない!161名の仲間被災地では「追悼式」盛岡では「祈りの灯火」(岩手)

image003 3月11日、東日本大震災津波から4年、1461日となりました。  東日本大震災では、県内で4,672名の死者、450名の震災関連死、そして行方不明者1,129人、25,713棟に上る家屋が倒壊しました。陸前高田市や大槌 …

大変な思いで頑張っている現地の声に耳を傾けてほしい被災地の自治体職員の人材確保と健康対策の拡充を総務省・復興庁に対し自治労連・岩手自治労連が要請

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 3月4日、自治労連は、東日本大震災被災地の自治体職員・公務公共関係労働者の人員確保と、健康対策の拡充を求め、衆議院議員会館内で総務省、復興庁に要請を行いました。  要請には、自治労連本部から松繁美和副中央執行委員長、江 …

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