最新情報一覧

東日本大震災関連

東日本大震災から6年 国の責任で復興支援、福島原発周辺の帰還地域自治体職員の不安に応える対策を

 東日本大震災から6年復興庁、総務省要請  東日本大震災による地震、津波そして原発事故による放射線被害から6年を前に、3月8日、衆議院第二議員会館にて、自治労連と岩手自治労連、福島県本部は、復興庁と総務省に対し要請を行い …

東日本大震災・福島第一原発事故から5年
自治労連学習交流会を開催

image003現状を見つめ、住民本位の復興をめざす  5月14日、自治労連第53回中央委員会終了後、福島県白河市のホテルサンルート白河で、「東日本大震災・福島原発事故問題の現状を見つめ、住民本位の復旧復興をめざす自治労連学習交流会」が …

震災被災地・仮設住民「お茶っこ会」(岩手・野田村)

image006 3月15日、岩手県民復興会議では4回目となる野田村の野田中仮設団地での住民「お茶っこ会」を開催、住民の方13人が参加しました。岩手自治労連からは渡辺書記長が参加。「会」の前には看護師さんによる「血圧測定」も実施されまし …

「被災地の自治体職員の人材確保と健康対策の拡充を」総務省・復興庁に自治労連と岩手、宮城、福島で要請

image003 3・11東日本大震災、福島第一原子力発電所の過酷事故から5年が経ちました。放射能汚染水漏れなど、事故収束の目処も立たず、いまだに18万人もの人々が不自由な生活を強いられています。被災者の生活再建の基盤である住宅復興は、 …

「復興は、いつ仮設から出られるのか」
復興県民会議シンポジウム(岩手自治労連)

image006「東日本大震災津波救援復興岩手県民会議」(以下、「復興県民会議」)は10月18日、震災被災地の山田町保健センターで「3.11から4年7か月、被災住民・被災地の現状と今後の課題」をテーマとするシンポジウムを開催。自治体職員 …

震災から4年目
仮設住民との懇談・要望を聞く会
「お茶っこ会」を実施(岩手自治労連)

image003 4月5日、いわて労連、復興県民会議、久慈地域実行委員会による仮設住民との懇談、要望を聞く会である「お茶っこ会」が野田村の野田中学校仮設団地の集会所で開催され、仮設住宅に住んでいる住民の方、23人が集まり率直な話し合いが …

被災地の自治体職員の人員増と健康対策の強化を!
国会質疑(衆議院総務委員会)

 3月5日、9日と衆議院の総務委員会で、田村貴昭衆議院議員(日本共産党)が、東日本大震災被災地自治体での人員不足問題とともに自治体職員の健康・メンタルヘルス対策について国の対策強化を求めました。この国会質疑は、自治労連と …

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