「京都から戦争法廃止の声を」ターミナル宣伝に激励の声次々(京都府職労連)

image004 1月16日(土)午後、京都府職労連は、北は丹後、南は綴喜まで各支部からの参加者も含めて京都市内のターミナルに分かれて、戦争法廃止を求める宣伝と署名行動をとりくみました。JR二条駅前では書記長、副委員長らがマイクを握り、「京都から戦争法廃止の声をあげましょう」と呼びかけました。17名のみなさんからの署名のご協力と、多くのみなさんからの激励の声かけをいただきました。

 

 

みえ自治労連青年部:安保法制に関する青年アンケートを実施

 みえ自治労連青年部は、みえ労連青年連絡会の仲間とともに、安保法制に関する青年アンケートを実施しました。16歳〜39歳の1000名の青年に「若いあなたにお聞きします」とアンケートを配布し、263人から回答が寄せられました。

 「あなたは安保法制について、国会で十分に審議されたと思いますか?」との問いには69%が「不十分だと思う」、「憲法9条との関係では?」との問には72%が「違反している」と答えるなど、青年がこの問題に大いに関心を持っていることがわかりました。「戦争体験を聞いたことがある」と答えた青年は83%にのぼりました。記述欄には「軍事費にお金がつぎ込まれ、福祉や教育など人として豊かに暮らす生活が脅かされるのでは?」など不安や切実な想いが書かれていました。また「今後、あなたはどんな政府を望みますか?」には「安保法をなくす政府」が42%なのに対し、「自公政権でよい」は12 %と対照的でした。