東京自治労連は、憲法9条を守り、13条の幸福追求権や25条の生存権を真に実現するため、憲法闘争を重視し、「憲法image004をいかす自治体労働者東京連絡会」として、多くの地域や駅頭で宣伝行動に取り組んでいます。 

 2月18日、立川駅北口コンコースで憲法宣伝を行いました。多摩市・国立市など三多摩地域の仲間や都庁で働く仲間が参加し、集団的自衛権が行使されると日本の未来はどうなってしまうのかを解説したマンガ「ダメでしょ戦争する国づくり」チラシを配布しながら、「憲法を守り生かしていこう」と呼びかけました。

 また、この間、都庁前で早朝宣伝にもとりくみ、都庁に働く仲間を中心に憲法宣伝行動を実施し「憲法改悪を許さず、平和な日本を守れ」と大きく訴えています。

 今後も「憲法改悪ノー!」の世論を広げ続けて、安倍政権の憲法改悪の動きをいっせい地方選挙の争点に押し上げ、ストップをかけるため、共同し奮闘していきます。