image007  2015年10月22日(木)、日比谷野外大音楽堂において「憲法いかし いのちまもる10.22国民集会」が開催され、すがすがしい秋晴れのもと、全国から3500人(自治労連は全国17県、39単組から139名)が参加しました。

 集会は医療部会の古田幹事(大阪)らの司会で開会され、主催者を代表して中野医労連委員長は「医療や介護の充実を!と運動をし、成果を得てきたものの財界やアメリカの圧力を受けた安倍政権による攻撃はさらに強まっている。今度は『いうこと聞かせる番だ、国民が! いうこと聞かないならとっととやめてくれ!』と突きつけるべきだ」と挨拶しました。続いて集会の呼びかけ人の本田宏医師から「民主革命をおこす思いでたたかいは明るくつづけよう」と挨拶がありました。

image011 著名人からのエールでは、香山リカさんから「みんなが声をあげれば、何かがかわる」と力強いエールがおくられました。リレートークでは医師、患者、労組など5団体から発言があり、国立病院の院内保育所で働く仲間からは「看護師が育児しながら働くための保育所が民間委託になり、低賃金で雇用が不安定だ。看護師も保育職員も一緒に頑張る」という決意が語られました。

 集会後には、参加者による銀座パレードが行われ、道行く人たちに「憲法25条をまもれ。医師・看護師を増やせ。地域医療をまもれ。平和憲法をまもれ」と元気にアピールしました。