5月9日(土)、10日(日)の2日間、自治労連全国支援行動第3弾が行われ、青年部はこの2日間を全国青年集中ゾーンと設定し、延べ15人が参加しました。9日は大阪自治労連中島書記長が講演し、橋下市長が行おうとしている「大阪都」構想の狙いについて学習しました。
 さっそく天神橋筋商店街を練り歩き宣伝を行いました。通りがかりの人から「頑張ってね」「反対や反対!」「大阪市がなくなるのは寂しい」「もっと時間をかけてしっかり議論して欲しい」など声をかけられました。ビラの受け取りもよく関心の高さがうかがえました。一方「なんで反対せなあかんのや」や「橋下さんのような行動力が大切」と賛成の声も聞かれ、都構想の問題点などを知らせていく宣伝をする重要性も感じました。

そろいのTシャツで街頭宣伝、「反応の大きさにビックリ」

image005 10日は天満駅から梅田駅まで宣伝をしながら街ゆく人に「みんなで反対をしましょう」と訴えました。お揃いのTシャツはインパクトも強く、支援の声をかけていただきました。梅田駅近くでの宣伝では比較的若い世代が多く、他の世代と比べ関心の低さを感じましたが、Tシャツとプラスターは人目を引きました。同世代の青年から地域の事について考えようという訴えをしていくことも必要と感じました。お揃いの「We Say NO!」のTシャツで梅田の阪急百貨店前を移動するだけでも通行人の目を引きました。

 2日間の支援行動に参加した青年からは「街の反応が大きくてびっくりした」「若い人ももっと関心を持って欲しい」「都構想の問題点などを事前に学習したことで自信を持って宣伝を行うことが出来た」「ビラを受け取らない人も宣伝を聞いて通り過ぎる時に都構想の話をしているのを聞くと、宣伝することが大切だと感じた」など感想が寄せられました。