image007 自治労連沖縄県事務所と自治労連本部は2月27日、辺野古の新基地建設を阻止するために現地で闘っている「新基地建設反対名護共同センター」を訪問し、地方組織と自治労連本部からの寄せ書き入りのタペストリーを届けました。自治労連は、全国の地方組織、単組に「辺野古に米軍基地はつくらせない!」と題した寄せ書き用のタペストリーを配送し、職場の組合員からのメッセージを集めています。

 この日は、東京自治労連、茨城自治労連青年部、自治労連本部が寄せたメッセージ入りのタペストリーを持参しました。辺野古の海に隣接するキャンプシュワブ前の集会では、自治労連の久保中執が飛び入りで発言。

「憲法と住民の暮らしを守る自治体労働者は、戦争には絶対協力しない。辺野古に新基地をつくらせないために、全国の仲間からの連帯のメッセージをこれからも届けたい」と決意を表明し、座り込みの場所にタペストリーを貼り出しました。