岩手自治労連は1人10筆以上、70000筆目標に取り組む

image004 岩手自治労連は1人10筆以上、70000筆を目標に取り組むことを決定しました。2016年1月22日からの中央委員会・春闘討論集会を、「戦争法廃止70000署名スタート集会」と位置付け、取り組みを進めていきます。

また、1月20日には、盛岡市の「おでってホール」で「戦争法の廃止を求める全国2000万人統一署名運動を推進する岩手の会」の結成総会が開催されました。

  結成にあたっては岩手自治労連・小野寺執行委員長をはじめとする労働組合の代表、教職員組合、自治労県本部、学者、弁護士、研究者、宗教人、女性団体、農民団体、県議会議員、市議会議員、作家、現役及び元首長などが呼びかけ、賛同するという「戦争法廃止の一点」での大きな共同運動のスタートとなりました。呼びかけ人を代表して加藤章さん(盛岡大学顧問)があいさつし、「やむにやまれぬ気持だ。(この運動は)やらなければならないことのひとつ。昨年戦後70年を迎えて作り上げてきた平和の日本が危機に瀕することとなった。9条はどうなったのか。戦争法によって憲法と民主主義の実態が矛盾をかかえる実態となってしまった。志し通ずる者で一緒にすすめよう」と力強く話されました。

 事務局団体の生協連の加藤氏からは取り組みの経過と当面する取り組みとして「岩手で20万筆、新聞意見広告を2月12日に行う」ことなどが提起されました。地域・団体からの活動報告では釜石市の平和委員会の代表が「これまでスタンディングアピールを125日、のべ750人が参加して活動してきた。署名もすでに開始しているが女性の反応が良い、頑張る」と決意表明しました。結成総会には約100人が参加しました。