まちコレ2015年10月号 Vol.503

喜八州(きやす)の酒まんじゅう

日本中の甘党のみなさんに大阪名物「喜八州の酒まん」

大阪府
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▲ほかほかの酒まんじゅうは6個入り552円、10個入り920円

 大阪の名物といえば、「551の豚まん」が有名ですが、十三(じゅうそう)「喜八州(きやす)の酒まんじゅう」も知る人ぞ知る大阪を代表する名物です。

 喜八州は、昭和23年に先代社長が十三駅前にぜんざいなどを出す甘党のお店を開いたのが始まりで、「喜八州」の屋号は創業時、「菓子道により八州(日本中)のみなさまに大いに喜んでいただこう」という思いで名付けたそうです。

 もともと酒まんじゅうは天保の時代に淡路島で発祥し伝えられてきましたが、その伝承の技を先代社長が受け継ぎ、十三の名物としました。

 いまでは、「最高の材料を使い、手頃なお値段で手作りのお菓子を甘党のお客様に」をモットーに一番人気のみたらし団子、名物の酒まんじゅうをはじめ、特大のきんつば、ぼた餅などがあり、どれも後を引かない上品な甘味の和菓子たちです。

 新大阪駅構内3Fや大阪・伊丹空港でも購入できます。できれば温かいうちにお召し上がりを。

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▲阪急十三駅西口にある喜八州総本店

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