2012年4月号 Vol.461

東日本大震災から1年 復興へ、地域・住民と歩む岩手発 2年目の想い、願い、決意 |
3月11日、東日本大震災から1年を迎えました。2月下旬、春を呼ぶ雪が津波で押し流された市街地を真っ白に覆う岩手県三陸沿岸の被災地を訪ねました。静かに光る海にはカキやホタテの養殖いかだが復活し、商店も仮設店舗で再開し、住民のみなさんは復興に向けがんばっています。この1年、語り尽くせぬ思いで生き、奮闘されてきた4単組の委員長に、復興の現状と自治体・公務公共労働者の思いを聞きました。
▲カキの養殖いかだが復活した大船渡湾入口
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