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昭和館 東京都千代田区
戦中・戦後の国民生活を展示 |
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昭和館は、戦没者遺族をはじめとする国民が経験した、戦中・戦後(昭和10年ごろから昭和30年ごろまでを対象にしています)の国民生活にかかわる資料、情報を収集、保存、展示し後世に伝え、知る機会を提供する国立の施設です。
地下鉄九段下からすぐのところにあり、三角形のような外観が特徴です。6階と7階が常設展示室で、戦前は1935(昭和10)年から、戦後は1955(昭和30)年ごろまでの暮らしぶりをいろんな生活道具や物資で展示しています。
5階の映像・音響室では当時の記録写真やニュース映画を視聴することができます。とくにニュース映画は、テレビが普及していない時代、映画館で上映されたもので、団塊の世代には記憶があるでしょう。
ニュース映画検索コーナーでは、国民生活、スポーツ、世間を騒がせた出来事、トピックスなど4つのジャンルから選び出せるので、人気があるようです。
1階のロビーでは、戦前から戦後にかけての少年・少女雑誌の表紙が特別展示されています。
平和・戦跡のミュージアムメモ
●昭和館
| 所在地/ |
〒102−0074 東京都千代田区九段南1−6−1 |
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| 電話/ |
03−3222−2577 |
| 交通/ |
地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅からすぐ |
| 開館時間/ |
午前10時〜午後5時30分 |
| 休館日/ |
月曜日、年末年始 |
| 入館料/ |
大人300円、65歳以上270円、高校・大学生150円、
小・中学生80円。 |
昭和館は1999(平成11)年に開館し、財団法人日本遺族会が厚生労働省
から委託を受け、その運営にあたっています。 |