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岐阜市平和資料室 岐阜市
岐阜空襲の惨禍を伝える |
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岐阜市は終戦の直前に、2回にわたって米軍の大空襲を受けました。1回目は1945年7月9日、午後11時45分ごろから10日午前2時ごろまで。2回目は7月12日午後10時8分ごろから11時6分ごろまで。市街地の80%が罹災し、一面焼け野原と化しました。多くの市民が犠牲となった空襲の悲劇を伝えるとともに、平和の大切さと戦争の悲惨さを考えてもらうために、2002年1月に開設されたのが、この資料室です。開設までには「岐阜空襲を記録する会」などの粘り強い市民活動がありました。
資料室に一歩入ると、市民から寄せられた折鶴8万5000羽が飾られています。岐阜空襲での遺品、当時のようすを写したパノラマ写真、戦時下の生活用品、空襲で使われた焼夷弾の複製など、決して広くはないスペースに貴重な展示品がいっぱいです。朝の9時から夜9時まで開設しているのは、この種の施設では珍しく、同場所にある図書館などと同じように利用されているのがわかります。
岐阜市の空襲による死者は836人。
平和・戦跡のミュージアムメモ
●岐阜市 平和資料室
| 所在地/ |
〒500−8521岐阜市橋本町1−10−23
ハートフルスクエア2階 |
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| 電話/ |
073−426−0434 |
| 交通/ |
JR岐阜駅ビルに併設されたハートフル
スクエアの2階です。
同3階に駐車場あります。 |
| 開館時間/ |
9時〜21時 |
| 休館日/ |
毎月最終の火曜日 |
| 入館料/ |
無料 |