ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

文字サイズ

サイト内の現在位置です:

TOP  >  自治体の仲間  >  自治体の仲間
自治労連機関紙

自治体の仲間

 

2005年8月号 vol.381

My Way My Life
(67)
大阪府職労
平井 賢治さん
やっぱり夏はマリンスポーツだ パート2
夏本番!ダイビングは最高の開放感
 
▲海の中の別世界をダイビング中の平井さん
▲パラオで約1.5mの「ナポレオン」と遭遇

 4年前、大阪府職労スキューバダイビング実行委員会の沖縄ツアーに参加したのがきっかけでダイビングにはまったという平井賢治さん。知り合いとゆっくりとお酒でも飲んでリフレッシュしようと、当時大学2年の息子と一緒に参加しました。最初は、泳ぎが得意ではないのでどうなることかと不安でしたが、プール講習を終え、マウスをくわえ呼吸をしている限りは安心と実感。浮力を身体全体に感じながら、太陽の光をいっぱい受け、光り輝く水面へ浮上していくときの解放感は最高です。その時の感動を味わいたいとやみつきになりました。
  好きな場所は南西諸島。Cカード(認定証)を取得して以降3年間で、石垣島4回、西表島2回、宮古島、パラオなどを訪れました。ダイビングスタイルは、ボートダイビングが中心で、朝9時ごろ出航、約1時間かけてポイントに到着、約45分前後の潜水を2本ないし3本楽しんで午後4時ごろ帰港します。海中では、巨大なマンタを息を凝らして見たり、群生する小魚やイソギンチャクと共生するかわいいクマノミを見たりあっという間に時間が過ぎます。エメラルドグリーンやコバルトブルーの透明で、きれいな海を眺めながら、1日ボート上で過ごす、ゆったりとした時間が流れていき、何ともいえない解放感を感じます。
  ダイビングにとっては呼吸法が全てです。呼吸とは読んで字のごとく「息を吐いて、吸う」という行為。ダイビングでは、まずは「吐く」ことから始めます。呼吸は自律神経系のひとつ、それも唯一意思によるコントロールが可能であるとあっては、呼吸をコントロールすることで精神状態もコントロールできる、まさに精神修行にも通じるのです。
  8月下旬に、沖縄本島で行われる府職労の「ダイビングツアー」と「平和友好祭」に参加します。「ダイビングのためには、きれいな海と平和は絶対必要。沖縄の自然を守り、米軍基地の辺野古沖への移設反対のとりくみ、『9条守れ』のとりくみなどにも積極的に参加したい」と語ります。

プリンタ用画面

ページの終端です。ページの先頭に戻る